バイアグラの副作用に関して

ED治療薬として人気のバイアグラですが、もちろん、薬なので副作用の発症は十分にありえます。

このバイアグラに関しても、服用した方たちのデータを元に副作用の報告例がありますので、注意して確認しておきましょう。

考えられる副作用一覧

【循環器】
・・・血管拡張(ほてり,潮紅)、動悸、胸痛、頻脈、末梢性浮腫、高血圧、不整脈、不完全右脚ブロック
【精神神経】
・・・頭痛、傾眠、めまい、昏迷、神経過敏、興奮、異常感覚、下肢痙攣、緊張亢進、錯乱
【肝臓】
・・・AST(GOT)増加、γ-GTP増加、ALT(GPT)増加、LAP上昇、LDH増加、血清リン脂質上昇
【消化器】
・・・口渇、消化不良、悪心、胃腸障害、腹痛、あくび、嘔吐、嚥下障害、下痢、口唇乾燥、舌障害、白舌
【泌尿・生殖器】
・・・朝立ちの延長、陰茎痛、半勃起持続、射精障害
【呼吸器】
・・・鼻炎、咽頭炎、呼吸障害、鼻閉、喘息
【筋・骨格系】
・・・筋肉痛 、関節痛、背部痛、骨痛
【皮膚】
・・・発疹、眼瞼そう痒症、発汗、皮膚乾燥、そう痒症、脱毛症
【血液】
・・・リンパ球減少症、好酸球増加症、ヘマトクリット増加、ヘマトクリット減少
【感覚器】
・・・彩視症、眼充血、視覚障害、結膜炎、屈折障害、流涙異常、眼乾燥
【その他】
・・・疼痛、熱感CK(CPK)増加、インフルエンザ症候群、血中尿酸増加、BUN増加、リンパ節症、疲労

※これらの副作用に関しては発症率が低いものから平均的な発症率の副作用をまとめています。あくまで参考例として参照ください。

バイアグラを服用してはいけない人

服用禁止

◆バイアグラに含まれている成分のシルデナフィルにアレルギーのある方

◆現在、他の薬を服用中で、その薬に硝酸剤または一酸化窒素供与剤が含まれている方

◆心臓や血管に病気がある方

◆肝臓などの臓器に病気や障害を患わっている方

◆低血圧・高血圧の方

◆半年以内に脳梗塞・脳出血・心筋梗塞などの病歴がある方

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